自己評価の低い日本人女性

女性のキャリアは如何に

「女性のキャリアは如何に」について

日本も終身雇用制がなくなりつつあり、個人の実力で仕事をこなしていく時代になってきました。男性も女性も関係なくスキルアップして、キャリアアップをすることで高収入を目指せるようになったということです。そんな時代を背景にして、これからを生きる女性のキャリアップの参考になるサイトを立ち上げてみました。転職に迷っている方も参考にしてみてください。管理人へのお問い合わせはwomans_carrier@yahoo.co.jpまでお願いします。「女性のキャリアは如何に」について

日本人女性の自己評価

日本人女性の自己評価

2015/11/22

今の自分に自信がありますか?

今の自分に自信がある人は、一体どのくらいいるのでしょう。一生懸命仕事をしていくことで、キャリアを積み、自分の得意分野・不得意分野を冷静に理解しながら更なる上を目指す。そんな人もいると思います。では、自分の潜在的な才能について、自信を持っている人はどのくらいいるのでしょうか。調査によると、少女時代には多くの人が自信を持っていたのに大人になるにつれ、何故か自信を失ってしまっているという結果が出ました。

日本人女性の自己評価は厳しい

10代から40代の女性に自分の才能について聞いてみたところ、自信があると答えた人は30%未満であることが分かりました。日本人の女性は自己評価に厳しいため、このような結果が出てしまったと思われます。では、どうして自分に厳しい結果が出てしまったのか考えてみましょう。自分の才能について自信が持てないのは「外見」と「他人との比較」が大きな理由となっています。
つまり、自分自身を見つめてみる上でどうしても他の人と自分を比較してしまい、優劣をつけてしまう傾向があるのです。また、「周りから自分への才能に対する評価が高い」と答えている人はわずか3%程という結果が出ていることから、日本人女性の多くは今現在の自分に対して、不安や不満を抱えている人が多いと言えます。

大人になる過程であきらめた夢に再チャレンジ

しかし、調査していくと面白いことが分かってきました。自分がまだ少女であった時の事を聞いてみると「自分の幼い頃には可能性があった」と感じている人が80%以上いることが分かったのです。この結果からも分かるように、大人になるにつれ自分自身の評価を失ってしまうという傾向が強くなってしまっているのです。やりたかった夢をあきらめてしまう人は男女ともにいるかと思いますが、自分に対して自信がないという理由で多くの人は、諦めてしまっていると思われます。
今の自分に自信が持てないという人は、過去に何かをあきらめてしまった、そんな経験がある人なのではないでしょうか。社会に働く女性として出ているのであれば、自分自身が満足できるようにキャリアを積んでみてはどうでしょう。才能への自己評価が上がるかもしれません。また、あきらめてしまった夢があるならば、もう一度チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。後悔しないような選択をし、チャレンジを繰り返してみることで自信を取り戻すことが出来るかもしれないし、自己評価が上がるのではないでしょうか。

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